インプラントで食べる楽しみをあきらめない


人生の楽しみの一つは、食べることだと思います。おいしいものを思う存分食べた後の満足感。これがなくなるとやっぱりつまらない。
食べる楽しみには丈夫な歯がかかせませんが、40歳を過ぎるころから、奥歯からだんだん歯を失っていく人が増えてくるようです。でも、そうなると物をかみづらくなってしまいます。
歯を失った場合、一番手っ取り早いのは部分入れ歯を入れてなくなった部分をカバーすることですが、この部分入れ歯というもの、そう入れ心地のいいものではなさそうです。そもそも歯医者さんからして、部分入れ歯では普通の歯の数分の一ぐらいしか噛むことができないと説明していました。これでは固いおせんべいなどは食べるのをはばかってしまいます。
では、歯がなくなってしまったら、好きなものを思うように食べる生活からをあきらめて、柔らかいものばかり食べていなくてはならないのでしょうか?
そう考えるだけで、憂鬱になりそうですが、今のこの時代、別の選択肢も用意されています。それは失った歯の代わりに人口の歯を作るインプラント治療です。これはなくなってしまった歯のあったところのあごの骨に人工的な歯根を埋めて、人口的に歯を作ってしまうという治療法です。
この方法で植えられた歯は、自分の本来の歯と全く変わらず噛むことができます。入れ歯になってものがおいしくなくなったという話をよく聞きますが、これは一つには、噛んだ時の感覚が骨に伝わらないせいです。でも、インプラントなら歯が自分の骨に植えられているので、以前の歯が返ってきたようにおいしく食べられるということです。
骨に歯根を埋めるなんて不安だと思うかもしれません。確かに経験があまりない歯医者さんでやってもらうとなると、心配になるのは無理もないことです。しかし、インプラントを大阪で22年行っている【北大阪インプラントセンター】の実績は1万本もあるので安心して治療を受けることができます。
食べる楽しみをあきらめないためにも、インプラントはぜひ一考してみたい治療法だと思います。